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zoom RSS パプアの子どもたちの笑顔 Part 3 ベヒール小学校

<<   作成日時 : 2010/09/01 16:59   >>

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ベヒール小学校にいるヴィンセント先生は、
片言の日本語を操る。
「はじめまちて」が最初に交わした日本語だ。
今までに約20回くらい会っているのだが、
会うたびに日本語が上達している。

日本語を覚えてもらうために、
いろいろな文献も渡した。
生徒達や家族の写真を毎回撮って、
渡したこともある。
箸が欲しいといわれたので、
ついでに夫婦で使えるようにと
大小の扇子や夫婦茶碗や夫婦箸なども
持ってきた。
日本文化を授業に使用してもらうためだ。
手作りのいろいろな品物をもらうこともある。

大切なことは、上から目線で恵んでやるという、
驕り高ぶった振る舞いをしないことである。
とかく、発展途上国だから可哀想だとか、
何でも呉れてやるという考え方、
恵んでやるという考え方を持ってしまう。
これは大きな間違いである。
同じ目の高さで、友人となることが、
本来の国際交流だろう。




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ヴインセント先生。



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右にいるのは副校長。俳句の授業中。



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ブッシュ・ナイフは必要品。ジャングルを切り開きながら歩いてくる。
ウクレレを、学校でただひとり持っていた男の子。



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副校長に紹介される。





ベヒール小学校から数キロ離れた、デヒール小学校の写真

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デヒール小学校は、山の高台にある。
オレンジ色のTシャツが制服のようで、みんな同じ服だ。




Photo by Mattzu
Copyright(c)2001〜  MATTZU All Rights Reserved

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