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zoom RSS パプアの子どもたち その1

<<   作成日時 : 2010/09/20 11:14   >>

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パプアニューギニアは日本よりも大きい国だ。
約1.25倍だ。人口は今やっと600万人くらいだろう。
日本から約6時間半で到着。
ちょっと前までは石器時代と変わらなかった。
今はジャングルの中でも携帯電話がつながる。
古代と現代が同居する。

子どもたちはというと、やはり世界共通で、
無垢で無邪気で、かわいい。
でもとてもシャイだ。

そんな子どもたちの写真集その1



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まずは、屈託のない少年達の笑顔から。
1枚目はベヒール小学校の男の子。
クラスの委員長でみんなを引っ張っている。
2枚目は、教室の真ん前で写真を撮る。



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ベヒール小学校へ4輪駆動車で向かう。
行く途中はものすごいでこぼこ道。
そんな矢先に泥にはまって車がスタック。
みんなで車をいくら押してもびくとも動かない。
そこに子どもがひとり通り過ぎていった。
するとすぐに大人の男性がロープを引き提げて登場。
さっきの子どもが誰かに伝えたらしい。
と思っていると、次々に次から次へと何人もが集まってきた。
大人も子どももである。
ロープが何本か車につながり、
来ていた大人も子どもも綱引きのように引っ張ってくれた。
あっという間にどろんこの穴から車が脱出。
テンキュー・トーマス(Thank you too much)
その一言でみんなニコニコして解散していった。
スタックした場所から100mで橋の上に到着。
汚れた身体で、「服を着たまま飛び込んでいいよ」と言うと、
ザンブッと飛び込む。

すると、子どもたちが続々と集まってくる。
中には一緒に飛び込んでくる子どももいる。
その脇にある吊り橋のようなところにも子どもたちがのぞき込んでいる。




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日本人としては初めて、ハヤップ村を訪れる。
村の人たちとの交流だが、
子どもたちは恥ずかしがってなかなかそばにやってこない。
顔にほっぺに真っ赤な花の花粉を塗ってもらったり、
ビートルナッツの木の上り方を習ったりした。
ティッシュを取り出すと、びっくり見ていて、
「それは何か?」と聞かれる。
青っ洟が出ている子どもにティッシュを使うように伝えると、
柔らかい紙の質に驚いていた。
後に、ここハヤップ村は観光コースのひとつになった。





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ビルビル村の子どもたち。
これからシンシンショーが始まるところで、
子どもたちも並んでみることになる。
子どもたちに話しかけると、
はにかみながら返事をくれる。
でもやっぱり、すごくしゃいだ。





Photo by Mattzu
Copyright(c)2001〜  MATTZU All Rights Reserved

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