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zoom RSS 水上の村 その2

<<   作成日時 : 2011/07/02 18:56   >>

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今回もモツ族の水上家屋です。
村の子どもたちに囲まれて、
いろいろな大騒ぎをしながら、
家々を見せてもらうことにした。
グラグラ揺れる海の上の道を歩くと、
あちこちから声がかかる。
挨拶をしながら先へ先へと進む。
一番先の家まで行くと手招きされた。
おじいちゃんがこちらに来いと言う。
お言葉に甘えて近づくと「日本人か?」と聞かれた。
「イエース」と答えると、是非家を見てくれという。
家の中を案内してくれるそうだ。



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ドアを引いてはいるとおばあちゃんが縫い物をしていた。
慌てて履き物を脱いだ。
おばあちゃんはミシンで縫い物をしていた。
古い型の シンガー・ミシン だ。
部屋は思っていたよりかなり広い。


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ドアの方から奥を見たところ。
部屋の広さは、30畳から40畳くらいある。
床は見事なフローリングだ。
チリひとつ無いほど掃除が行き届いている。



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窓際の上には、大きな船があった。
長さは約6mほど。
見事な丸木船だ。



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壁には飾り物がたくさんあった。
古い写真なども貼ってあった。



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ミニーちゃんのぬいぐるみが可愛い。
埃もかぶっていないので、いつも手入れをしているのかも。

その横に4mほどの廊下が続き、
両脇に何室か部屋がある。
息子達の部屋だという。
反対側はベッドルームなのかも知れない。
その先の右の部屋は、漁師の道具部屋だった。
網や釣り道具が並べてあった。



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隣にある息子の家だと言っていた。
隣から大きな声で呼ばれて、
飼っている豚を指さしていた。
手前の檻の中に真っ黒な豚が1頭、
動きながら鳴いていた。



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これが我々を家に招いてくれたおじいちゃん。
丈夫そうでみごとな身体をしていた。
大きな声で笑いながらひとつひとつを説明してくれた。
かなりのインテリのようだ。
素晴らしい時間をくれて感謝でいっぱいです。



Photo by Mattzu
Copyright(c)2001〜  MATTZU All Rights Reserved

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