パプアの子どもたちの笑顔 Part 2 ベヒール小学校




ここベヒール小学校には、
6才くらいから15才くらいまでの子どもたちが通っている。
もちろん、義務教育ではない。
学校に行けない子どもたちもいる。
働いているために通わない子どももいる。

各村の中にも、村長が建てた学校もある。
フリースクールと呼んでいることもある。
というより、その言葉を定着させてしまったかもしれない。

だいたいは、キリスト関係で教会を兼ねていることもある。
寺子屋のようなものを連想すると分かり易い。

15才で、もう結婚している若者もいる。
我々から見ても、歳が分からない。
数年前の校長の奥さんも、
白髪交じりで顔にもしわがたくさんあって、
50才くらいに見えたのだが、
いざ、バスケットボールを始めたら驚いた。
なにしろ14・15才くらいの子どもたちよりも、
すごい勢いで動き回り、シュートを立て続けに打つし、
そのジャンプ力たら、真似ができないほどだ。
その上子どもたちに指示をしたりアドバイスをしながら、
20分間誰とも交代せずに走り続けていた。
息も乱れていないのだ。

ソフトボールやサッカーも、
教師が本気に動いているのだ。

女の子達は日本人の髪の毛に興味を持って、
長い髪の女の子にみんなで手を伸ばしてくる。
パプア(縮れた毛)の子達は、ストレートの髪が珍しいのだ。





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若い先生たち。髪の毛にはボールペンが潜んでいる。


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一緒にサッカーに興じる。

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女の子たちは、縮れていない髪の毛を触りたがる。


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上級生の一部の生徒たちが、我々を迎えに来てくれた。
一緒に歩いていくところ。



Photo by Mattzu
Copyright(c)2001~  MATTZU All Rights Reserved

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