子どもたちのシンシンショー! Part2

ここロロアタでは、毎週金曜日の夜に、 子どもたちのシンシンショーが開かれる。 いつも顔を合わせている子どもたちが何人もいる。 会う度びに子どもたちは大きくなっている。 今度、卓球で試合をしたいと申し込まれている。 彼らの使うラケットには、ラバーがない。 だからどうしても強く打ち合うことになる。 今度ラバーの…
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癒し系動物のクスクス Part 15

クスクスの写真。 ロロアタ・アイランドのクスクス。 パプアニューギニアの首都ポートモレスビーから、 約20分ほど車に揺られて南の方にくだる。 マングローブが生い茂る桟橋に着くちょっと前に、 馬を見かけることもある。 桟橋から、また15分くらい船で南下する。 細長い島が見えてくると、そこがロロアタ・アイランド…
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スイミー 小魚の塊!

パプアニューギニアには、 3月に行くとスイミーが見られる。 小魚の塊である。 海岸のあちこちに、黒い塊がゆっくりと、 右に動き、左に動いている。 近くに行くと、小魚が塊になっている。 時々は、大きな魚のような形になり、 目の部分だけ隙間があり、 思わずスイミーそのものを見かけることもある。 カヤックでそ…
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ビルビル村のシンシンダンス の続き

先日の続きの写真です。 日付も違います。 これは、広場ではなくて、 特別にわれわれだけに見せてくれたシンシンダンス。 真夏の12月、クリスマスに合わせたシンシンダンス。 前回の続きの写真です。 今は、この場所ではなく広場でダンスを披露している。 先頭を大きな声を出して村長が木の周りを、 踊りながらゆっ…
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ビルビル村のシンシン・ダンス

ビルビル村のシンシンダンスを 以前とは別の角度から見たところです。 ビルビル村はマダンの中心街から スーパーハイウェイで南に向かい、 約20分くらいのところにある。 ハイウェイから左手海側に入ったところにある。 途中さご椰子がたくさん生えているので、 その先に家々が立ち並ぶ。 村の中央に広場があって、 …
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癒し系動物 クスクス Part 14

かわいい かわいい クスクス 今回もクスクスの写真を見て下さい。 実際に見たときはもっとかわいく感じます。 カメラの目の前まで顔をつけてくれました。 アップの写真がそうです。 目が覚めたばかりなのに、 活動的でした。 Photo by Mattzu Copyright…
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パプアの日本軍戦跡 マダン

ラバウルからラエやマダンにかけても、 多くの戦跡を残す。 ポートモレスビーを目指した日本軍も、 ココダの戦いで転戦に次ぐ転戦、 つまり転戦という名の撤退である。 海岸沿いにもいくつもの残骸が今も残っている。 小さな島に行くと、島の長老が日本人かと聞いてくる。 広さは小学校の校庭ほどもない島だ。 こっちに来…
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ハヤップ村から丸木橋を渡り・・・

ハヤップ村は、極楽鳥を見ることのできる村だ。 日本人として最初に行ったときに、 ここが後の観光ルートになるためだった。 何回か行った後、食事を出すようにもなった。 ヤムイモやタロイモ、バナナなどをココナツミルクで煮たものだ。 米を持って行って、炊き方も教えた。 醤油を入れて、それでおにぎりの作り方も教えた。 最…
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癒し系動物 クスクス Part13

マダンリゾートホテルにいたクスクス。 まだ若いがかなり活動的だ。 暗くなって、エサに反応していた。 ちょっと斑が入っているのがかわいい。 尻尾がはっきり見える。 枝にいつでも絡められるようにしている。 声をかけるとそばに寄ってきた。 カメラのフラッシュを気に入ったのか、 食事をやめて寄ってきた。 そ…
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無人島で泳ぐ。 美しいコーラル。

マダンから小舟で15分、 ピグアイランドに到着。 目の前に美しいコーラルに囲まれている。 白い砂浜に腰を下ろし、 誰も周りにいない無人島を満喫。 真っ青な海色の青と空色の青。 写真などではその微妙な色合いが、 うまく見せることはできない。 みんなで心のシャッターを何度も切る。 周囲の人間関係に疲…
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ウミヘビ で~す。

昨日のブログに書いた、ウミヘビです。 とても人なつっこくて、陸地にあがってきました。 ちょうど海沿いのレストランで、 食事をしようとしたところ、 足下で何かうごめいていることに気付き、 踏みつけないように咄嗟に飛び退きました。 海からそのまま遊びに来たようです。 長さはだいたい1m40~50cmくらい。 …
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東スポさんの ビルビル村のシンシンに関して!

東スポの名物記者(安藤文薫さん)の、 サプリメント・ブログ「ビルビル村のシンシンダンス!」に、 ミスが見られました。 http://www.tokyo-sports.co.jp/writer.php?itemid=8464 東スポだからいい加減だといわれても、 記者魂はなくさないで欲しいものですね。 せっかく…
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ラバウルの子どもたち。 その4 +Policeman

ラバウルの子どもたちの写真を、 選びながら貼り付けていますが、 きりがないので・・・ 彼らのエネルギッシュな 躍動感のあるダンスは、 繰り返すほどトランス状態になりそう。 そばにいた警察官とも仲良くなる。 もちろんライフルや拳銃を携帯している。 よほど着ていた浴衣が気に入ったらしく、 「プレゼント、…
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ラバウルの子どもたち。 その3

さてさて、前回の続きの男の子達。 顔を見ただけでは年齢が分からない。 15才で結婚する者もいる。 見るからに無邪気な子どももいる。 彼らは僕の姿に注目する。 浴衣を着ていたことは、 それほど目を引くほどではない。 下駄を履いていたことに驚いていた。 生まれて初めて見た履き物、 普通の下駄だが、 歩くと…
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ラバウルの子どもたち。 その2

今回は、男の子達を中心に撮った写真。 他の地方と違うのは、 男の子達だけで踊るところ。 顔に施した化粧も、 とても威嚇的だ。 踊りとしては、各村ともとてもよく似ている。 全員がそろって動く。 ベルトのようなもので、 腰ばきの布(赤が多い)を、 巻き付けている。 顔にはその村独特の模様を、 きれいに塗…
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ラバウルの子どもたち。 その1

ラバウルとココポの子どもたちが集まった。 各小学校の代表だ。 パプアニューギニアの教育には、 義務教育というものはない。 それでも、子どもたちは小学校に集まる。 制服らしきものがあるところもある。 村ごとにちょっとだが、 言葉や風習、踊りが違う。 女の子だけの踊りや男達だけの踊りもある。 今回は…
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パプアの 日本軍戦跡 Part4 ラバウル3

ラバウルの激戦地に残る 日本軍の攻撃機残骸。 ラバウル地域には 約2万トンの爆弾が投下されたという。 ラバウル西飛行場には、 パラシュート爆弾が落とされ、 また通信隊施設には 黄燐爆弾と焼夷弾により 壊滅的な状況になる。 一式陸攻なとの残骸。 山本五十六連合艦隊司令長官は 最期の「い号」作戦中、 …
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パプアの 日本軍戦跡 Part3 ラバウル2

ここパプアニューギニア ラバウルには、 日本政府とパプアニューギニア政府が建立した 南太平洋戦没者の碑がある。 慰霊碑までの道路は日本の援助により、 路面が舗装してある。 また、戦争博物館やヤマモト・バンカーは、 降灰で今は見る影もないほどだ。 特に司令部跡に入るには、 懐中電灯が必要になる。 当時、9万人…
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パプアの 日本軍戦跡 Part 2 ラバウル

パプアニューギニアでも戦跡と言えば、 「さ~ら~ば、ラバウルよ」の唄で知られる、 ラバウルが有名だろう。 パプアニューギニアの飛行場でも、 ターンテーブルがあるのは、 ポートモレスビーのジャクソン空港と、 ラバウル空港だけだ。 そのラバウル空港も今は移転したので元の場所にはない。 降灰が5mにもなり、ココ…
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癒し系の動物 クスクス 再登場 Part 12

この癒し系動物 クスクスは 何度見ても飽きない。 愛くるしさは超一流と言っても過言ではない。 赤ちゃんクスクスや 子どもクスクスは どんな動物でもかわいいものだが、 クスクスはまた格別の感がある。 再度その写真を載せます。       赤ちゃんクスクス       ジャングルで村の子ども…
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ビルビル村のシンシンと子どもたち !

ビルビル村は海辺にある。 家の正面には海がある。 もちろん、弥生時代の高床住居と同じだ。 セイゴ(サゴ椰子)で屋根を葺く。 それを細かくすくと、腰ミノになる。 赤や黄色などの原色に染める。 シンシンダンスが始まる前、 村の中央に集まり始める。 村長が中央にいて指示をする。 男性陣が円の中に 女性たちは…
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パプアの、ブタ ブタ 子ブタ!

パプアニューギニア、マダンから 車で少しくだった山の中にハヤップ村がある。 そこで飼われていた子ブタ。 イノブタと言っていいのかな。 野生の、ジャングルの中を歩き回る、 イノシシのこどもと言った方が正しいのかも。 ブッシュウォークをしていると、 小径のあちこちに木の根や芋類を あさった後が見かけられる。 …
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今も残る、パプアの日本軍戦跡。

パプアニューギニアの至る所に、 日本軍の戦跡が残る。 70年前の戦場跡が生々しく残る。 まず、戦車を見る。 マダンから北に20分くらい車で行く。 細い南に下る道にはいると子どもたちが歩いている。 教会らしきものもある。 ミッション系の小学校の中に車が入る。 芝生をの先に海が見えてくると、 その校庭のど真ん中…
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やっぱり、癒し系の動物クスクスでしょう ! Part 11

やっぱりなんと言っても、 このとぼけた味はクスクスには勝てない。 澄んだ大きな眼で見つめられたら、 ゆったりした心地になってしまう。 ゆっくり動く様は、 いつも多忙という病にかかっている日本人には、 見習うべきところだろう。 自然という懐で、 慌てず、焦らず、急がずに暮らす、 動物たちに学ぶことは多い。…
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フルーツ・バットの大群 

世界一大きな蝙蝠でもあるフルーツ・バット 高い木の上に、 まるで葉が茂っているかのように、 鈴なりにぶら下がっている。 指をさして教えないと、 旅行者は気付かない。 フルーツ・バットはナンバーワン・ミートだよと、 ガイドは言うけれど、 まだ味わったことはない。 ガイドにも聞くと、 やはり食べたことはないと…
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またまた、木登りカンガルー。

木登りカンガルーはいつ見ても、 クマみたいな、そしてボケ顔だ。 かわいいって言えば、かわいい! ヨダレを出して寝ている姿は、 何とも言えない。 クスクスは目をまんまるく開けて動かないのに、 ツリー・カンガルーは目をつぶる。 ウトウトしているときは、特にそうだ。 餌の葉っぱを両手でつかみながら、 まどろっていて、…
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ビルビル村のシンシン !

マダンから南に下った海沿いに、 ビルビル村がある。 陶器で有名だ。 ろくろは使わず、手の上で回転させる。 ビルビル村のシンシンは結構有名だ。 村長が率先して披露する。 村の収入源のひとつにもなっている。 豚の骨を飾りにして、 首から提げている。 村長の頭には、あの極楽鳥が、 美しい姿のまま乗っている。 …
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イルカに関して part 6

「ザ・コープ」が上映され始めた。 和歌山県の太地町が抗議活動を続けている。 伊豆でも昔はイルカ漁をしていた。 魚屋にイルカの肉が並んでいた。 いつごろか、時代を反映したのか イルカ漁は、消えていた。 江ノ島あたりでも、約20頭くらいのイルカが、 認識されている。 沖縄にもイルカの施設がいくつかある。 飼…
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このでっかい「ガジュマルの木」といったら、やっぱりマダンでしょ。

マダンといったら、ガジュマル。 ガジュマルといったら、マダンでしょ。 なにしろ大きい。 近くに立っている2階建ての家の高さと、 比較してみて下さい。 カメラで全体を撮るのに、 100mも離れないと入らない。 沖縄県で一番大きいと言われている、 何本もの柱で支えられているガジュマルと 比較にならない。 …
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マシンガン・ビーチを通って戦跡を訪ねる !

マダンの空港から車で約10分で、 また、マダン・リゾート・ホテルからも5分くらいのところに、 マシンガン・ビーチがある。 海岸にある戦跡のひとつである。 マシンガンといっても機関銃ではなく、 海の方に向けられた機関砲の砲台のことなのだが、 そのあたりをマシンガン・ビーチと呼んでいる。 そして、子どもたちが海に飛…
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朝焼けと夕焼けの美しさは抜群。

好きな人を思い浮かべながら、 あるいは愛する人の横にいながら、 朝焼けが目に入ったときって、 どんなとき? 惚れてる人と背中と背中をくっつけて、 じっと動かず寄り添いながら、 お互い一言も交わさず、 夕日が彼方に沈んでいくとき、 どんなとき? 日の沈む1時間も前から、 仲間と並んで正座して…
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若い癒し系動物クスクスに会う。 Part 10

セイン村に行く。 このセイン村は、日本人としては初めてと聞く。 村に着くと、ひとりの青年だけが待っていた。 ガイドとして村の周囲を案内してくれる。 大きな檻の中に、若いクスクスを見つける。 昼間だというのに、起きていた。 これもまだらの模様が入った、 まだ若いクスクスだ。 セイン村はかなり高い位置にある。 …
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イルカ・セラピー Part 5

イルカのセラピーを勘違いしている方が多い。 欧米やオセアニアでも考え方が違う。 もちろんヨーロッパとアメリカでも違う。 アニマル・セラピーに関しての考え方も、 かなりの開きがある。 日本を除くほとんどが、飼育の考え方はない。 ヨーロッパのアニマルセラピーも、 学会の中にイルカに関しては含まない。 イルカは飼育して…
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ツリー・カンガルーのボケ顔。

まるで小さな熊さんのような顔つき、 カンガルーの名前がつくなんて、 ちょっとおかしいと思うほどの丸顔。 小さなクマさんと読んでもおかしくない。 眠気眼は余計にそう感じてしまう。 長~いしっぽも、もてあまし気味、 動きはノソノソしている。 地面を俊敏に飛び回り、 強靱なしっぽで叩かれたら威力があり、 前脚でボ…
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ベヒール小学校の子どもたち。

ハヤップ村から、子どもたちと手をつなぎながら、 ジャングルの中を約40分歩く。 ゆっくり歩くと小1時間になる。 途中、丸木橋を渡るときは、前後で助けてくれる。 ジャングルを抜けて開けた場所に出たら、 もう目の前が小学校だ。 このパプアニューギニアは、義務教育がない。 だけど、みんな小学校に集まってくる。 先生たち…
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水上に建てたモツ族の家々。

パプアニューギニアの首都は、 ポートモレスビーである。 その国際空港であるジャクソン空港に舞い降りる。 空港の周囲一体、ジャングルらしきものは見えない。 あれだけ空から見るとどこまでも続いている ジャングルが見ることができない。 日本がチップとして山肌までも刈ってしまったからだ。 その後には、アカシアしか植えられていない。…
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なんだかんだと言っても、やはりクスクスがいちばん癒される! Part 9

クスクスの写真は何枚も持っているけれど、 何回見ても愛らしい。 ひょうきんな顔が愛くるしい。 心癒してくれる。 写真でこんなにかわいいから、 実際に見たらもっとかわいく感じること請け合い。 この写真は特にお気に入り。 表情といい、おどけた格好といい、 好きな一枚だ。 これを自分の写真にしたいほどだ。 …
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やっぱり、子どもたちの笑顔が最高 ! 

青空マーケットに顔を出す。 椰子の実を売っている。 そして、鶏の脚だけも売っている。 でも、一番多いのがビートル・ナッツだ。 中の実をガムのように噛んでいると、 だんだん口が赤くなっていく。 そして、初めて煙草を吸ったときのような、 脳内麻薬をいじられているような、 気持ちが良くなっていく。 大人の多くが噛んでいる…
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ジャングルの中で寝ていた蛇。

村の子どもたちと手をつなぎながら、 ジャングル・ブッシュ・ウォーク。 誰かが、森の先の方を指さしながら、 木立の中に分け入る。 緑色の何かが見えてきた。 男の子が「スネィク、スリーピン」と、 小さな声でささやく。 木にぐるぐる巻きにとぐろを巻いた、 緑色の蛇が寝ていた。 そばまで行って。ゆっくり観察。 オ…
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人なつっこい、ココモ !

大きなくちばしが特徴のココモ、 とても人なつっこい。 プールサイドでお昼を食べていると、 すぐ脇にやってきて、人様のものをつつこうとする。 大きなくちばしをつかんで、 食べ終わるまで待てと押さえる。 逆に腕をかまれる。 大きな目を見開きながら、 少し食べさせろとベロでなめられる。 まあ、思ったほど噛む力がないので、…
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野生のイルカ・セラピー Part4

イルカ漁が今も話題になっている。 もちろん、ハクジラに属するイルカは、 鯨類だから、調査捕鯨にも関係が深い。 日本の文化と世界での考え方の相違は大きい。 ことにオーストラリアやニュージーランドは、 イルカに関しては厳しい見方をしている。 近くに寄っただけでも罰金を科せられる。 アメリカでも、イルカを追いかけてもいけ…
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ビッグな、タツノオトシゴ !!

今日は一日海で過ごすことになった。 ピク゜・アイランド(無人島)でコーラルを、 のんびりシュノーケリングで見て回り、 お昼を食べにクランケット・アイランドに行く。 ここでいつもBBQをする。 肉や魚が焼けるまで、 目の前の海に潜る。 ここにはタツノオトシゴが泳いでいる。 タイミング良く、ちょっと潜ると、 見事な、で…
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活動的になった夜のクスクス!! Part 8

山にある村で夕飯をご馳走になる。 いつもは夕食をおよそ2時間半かけて、 ホテルのレストランでおしゃべりしながら食べるのだが、 村長が「是非食べて行け」と言う。 これこそ一家団欒の体験なのだ。 家での孤食ばかりの若者たちには、 大人数での楽しい食事タイムになる。 食事が終わると子どもたちにお土産で渡した風船を、 …
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ラバウルでのファイアーダンス(火踊り)と蛇 !!

パプアニューギニアのラバウルといえば、 太平洋戦争の激戦地のひとつだ。 そこの部族のファイアーダンスを見せてもらった。 真っ暗な広場の中心に白い何かがかすかに見える。 そしてたき火のようなものが焚かれる。 竹を叩く音楽が始まる。 そのうち真っ暗な闇の中から、 白いかぶり物をかぶった大きな物体が、 上下に動いているのがかす…
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子どもたちのシンシンショー!

シンシンショーとは、ピジン語だ。 ピジン語とは、パプアニューギニアの公用語だ。 英語に訳すと sing sing show のような感じとなる。 歌って踊ることを言う。 部族ごと、村ごとにそれぞれのシンシンがある。 ロロアタ・アイランドでのシンシンショーは、 海上に家を建てる部族の子どもたちが、 船に乗ってやってきて、…
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パプア 最高!

パプアニューギニアでは、 あまり犬や猫を見かけない。 たまに見かけても、 先ず太っている犬も、猫もいない。 村に行くと、村長の家には犬がいた。 家族のように過ごしていた。 町に出ても、野良犬らしきものは、 今までに数匹しか会っていない。 山に住んでいるオーストラリア人やドイツ人の家には、 どう猛な犬が放たれてい…
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無人島の木陰で、本を読む。

船をチャーターして、ライオン島に向かう。 強い日差しの中を、しぶきを上げて小さな船で行く。 モーターの音で声が聞こえない。 顔にかかるしぶきが気持ちよい。 ライオン島の尻尾にある唯一の砂浜に、 船から飛び降りる。 無人島に上陸。 まずは、火照った身体をさますために、 シュノーケルで珊瑚の海を泳ぐ。 たまに少しでも良…
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ボケ顔・癒し系のクスクス! いや、寝顔かな。 Part 7

朝の寝入りばなを直撃、 ボーッとして全く動かない。 「昨日のニュースをどう思いますか?」 と声をかけてみたけれど。 全く意に介さず、じっとしている。 「眼が開いたままで、寝ているのですか?」 起きているのか寝ているのか、 微動だにしない。 ほら、まだまだ動かない。 でかい声を出してみる。 「おーーいっ…
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