テーマ:子どもたち

パプアの子どもたち その4

この時期は不登校・引きこもりの相談が、 一気に増えます。 その合間を見て書き込みます。 今回も子どもたち。 パプアニューギニアには、 自殺という言葉がありません。 日本では一日に約93人が自殺の道をとります。 年間3万人以上が自らの命を絶ちます。 いじめもなかなか無くなりません。 裕福が幸せとは限り…
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パプアの子どもたち その3

今週は、引きこもり関係の講演や相談が毎日入っているため、 思ったように更新ができませんでした。 内閣府の発表でも、 引きこもりが70万人強、 親和群(引きこもり予備軍)が155万人、 対応策に追われ予防策まで手が回らない状況だ。 小生のセラピューティックな考え方の必要性も、 毎回講演しても、90%以上の成果…
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パプアの子どもたち その2

お約束通り、今回は女の子。 ご存じとは思いますが、 「パプア」とは、チリチリの髪の毛の意。 女の子も男の子に負けないくらい、 チリチリに縮れている。 日本からの女の子たちは、 必ず髪の毛を触られる。 パプアの女の子たちにとって、 まっすぐ伸びた直毛は、 あこがれの的だ。 女の子は男の子よりも、 ずっ…
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パプアの子どもたち  その1

今回は、パプアニューギニアの子どもたちの、 顔・顔・・顔 ここベヒール小学校のある日の午後、 集まった子どもたちの写真です。 それも男の子ばかり。 次回は女の子も入れましょう。 Photo by…
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ビルビル村のシンシンダンス 

今回はビルビル村のシンシンダンスだが、 動きが感じられる写真を並べる。 多くは、村長の飾りに興味が行く。 極楽鳥の羽が見事だ。 村長の頭の上の白い羽から、 後ろにたなびいている金色の長い羽が、 極楽鳥だ。 そして、クンドゥという太鼓を叩きながら踊る。 子どもたちがその周りで、 真剣なまなざしで見てい…
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パプアの子どもたち その2

今回は、マイル・マーケットであった子どもたちです。 マイル・マーケットとは、町から離れていくと、 マイルごとに道ばたにマーケットが開いている。 6マイル・マーケット、9マイル・マーケットなどと、 呼び名が付いている。 売られているのは、ビートル・ナッツが多い。 他には、煙草、1本ずつ売っている。 ニワトリの足の部分…
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パプアの子どもたち その1

パプアニューギニアは日本よりも大きい国だ。 約1.25倍だ。人口は今やっと600万人くらいだろう。 日本から約6時間半で到着。 ちょっと前までは石器時代と変わらなかった。 今はジャングルの中でも携帯電話がつながる。 古代と現代が同居する。 子どもたちはというと、やはり世界共通で、 無垢で無邪気で、かわいい。…
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ロロアタ・子どものシンシンショー

好評につき、 子どもたちのシンシンショーの写真を 連続して載せることにします。 いちばん小さい子は5才くらいから、 このシンシンの踊りを見せてくれる。 だいたい5種類くらいのダンスだ。 招待者に見せる挨拶であったり、 闘いのためのダンスだったり、 別れを惜しむダンスだったりする。 ダンスを演…
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ハヤップ村にて。

ハヤップ村では、 極楽鳥を見に行ったり、小学校を訪ねたり、 一緒に食事をしたりするばかりではない。 今回は別の写真。 村に着くと太鼓が鳴らされる。 その太鼓は我々のグループの到着を知らせているようだ。 子どもたちは集まってくるし、 仕事をしていない若者達も集まってくる。 小学校にも、伝わっている。 通り…
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ハヤップ村の赤ちゃんクスクス。

今回は、まずセイン村のクスクスを。 セイン村はこれから観光コースとして、 名前が出てくるだろう。 アップ・ダウンがきついので、 若い人向きである。 セイン村のクスクスの写真は、 これ1枚だけである。 おりに飼われていたセイン村のクスクス セイン村のガイド、奥さんは小学校の先…
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ハヤップ村のこと。

ベヒール小学校に向かうときに、 必ずハヤップ村を通っている。 ガイドのビジービーと一緒に考えた末だ。 村の子どもたちと手をつなぎながらベヒール小学校に行く。 帰って来て、ココナツを飲み、 子どもたちと遊ぶ。 時間があれば、山の中に入り、 極楽鳥を探す。 山に登り、沢を渡りまた山に登る。 今まで極楽鳥…
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パプアの子どもたちの笑顔 Part 3 ベヒール小学校

ベヒール小学校にいるヴィンセント先生は、 片言の日本語を操る。 「はじめまちて」が最初に交わした日本語だ。 今までに約20回くらい会っているのだが、 会うたびに日本語が上達している。 日本語を覚えてもらうために、 いろいろな文献も渡した。 生徒達や家族の写真を毎回撮って、 渡したこともある。 箸が欲しいとい…
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パプアの子どもたちの笑顔 Part 2 ベヒール小学校

ここベヒール小学校には、 6才くらいから15才くらいまでの子どもたちが通っている。 もちろん、義務教育ではない。 学校に行けない子どもたちもいる。 働いているために通わない子どももいる。 各村の中にも、村長が建てた学校もある。 フリースクールと呼んでいることもある。 というより、その言葉を定着させてしまったかも…
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パプアの子どもたちの笑顔 ! ベヒール小学校

今回はベヒール小学校の子どもたち。 マダンから南にくだり、西の山の中にはいる。 ジャングルの中を四輪駆動車で走ること約30分、 ハヤップ村に到着。 ハヤップ村の子どもたちと手をつないで、 ジャンル・ウォークをしながら、 ベヒール小学校に向かい約40分歩くのが、 もう恒例となっている。 ガイドのビジービーと数…
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子どもたちのシンシンショー! Part 3

ロロアタでの、子どもたちのシンシンショーの続きです。 シンシンダンスを踊るときは、上半身は裸になります。 ふだんはTシャツを着ていて、 とても恥ずかしがり屋さんなのですが、 ダンスの時になると裸も平気です。 弓矢を持って踊ることもあります。 とてもきれいに着飾っています。 …
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子どもたちのシンシンショー! Part2

ここロロアタでは、毎週金曜日の夜に、 子どもたちのシンシンショーが開かれる。 いつも顔を合わせている子どもたちが何人もいる。 会う度びに子どもたちは大きくなっている。 今度、卓球で試合をしたいと申し込まれている。 彼らの使うラケットには、ラバーがない。 だからどうしても強く打ち合うことになる。 今度ラバーの…
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ラバウルの子どもたち。 その4 +Policeman

ラバウルの子どもたちの写真を、 選びながら貼り付けていますが、 きりがないので・・・ 彼らのエネルギッシュな 躍動感のあるダンスは、 繰り返すほどトランス状態になりそう。 そばにいた警察官とも仲良くなる。 もちろんライフルや拳銃を携帯している。 よほど着ていた浴衣が気に入ったらしく、 「プレゼント、…
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ラバウルの子どもたち。 その3

さてさて、前回の続きの男の子達。 顔を見ただけでは年齢が分からない。 15才で結婚する者もいる。 見るからに無邪気な子どももいる。 彼らは僕の姿に注目する。 浴衣を着ていたことは、 それほど目を引くほどではない。 下駄を履いていたことに驚いていた。 生まれて初めて見た履き物、 普通の下駄だが、 歩くと…
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ラバウルの子どもたち。 その2

今回は、男の子達を中心に撮った写真。 他の地方と違うのは、 男の子達だけで踊るところ。 顔に施した化粧も、 とても威嚇的だ。 踊りとしては、各村ともとてもよく似ている。 全員がそろって動く。 ベルトのようなもので、 腰ばきの布(赤が多い)を、 巻き付けている。 顔にはその村独特の模様を、 きれいに塗…
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ラバウルの子どもたち。 その1

ラバウルとココポの子どもたちが集まった。 各小学校の代表だ。 パプアニューギニアの教育には、 義務教育というものはない。 それでも、子どもたちは小学校に集まる。 制服らしきものがあるところもある。 村ごとにちょっとだが、 言葉や風習、踊りが違う。 女の子だけの踊りや男達だけの踊りもある。 今回は…
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ビルビル村のシンシンと子どもたち !

ビルビル村は海辺にある。 家の正面には海がある。 もちろん、弥生時代の高床住居と同じだ。 セイゴ(サゴ椰子)で屋根を葺く。 それを細かくすくと、腰ミノになる。 赤や黄色などの原色に染める。 シンシンダンスが始まる前、 村の中央に集まり始める。 村長が中央にいて指示をする。 男性陣が円の中に 女性たちは…
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子どもたちのシンシンショー!

シンシンショーとは、ピジン語だ。 ピジン語とは、パプアニューギニアの公用語だ。 英語に訳すと sing sing show のような感じとなる。 歌って踊ることを言う。 部族ごと、村ごとにそれぞれのシンシンがある。 ロロアタ・アイランドでのシンシンショーは、 海上に家を建てる部族の子どもたちが、 船に乗ってやってきて、…
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子どもたちの笑顔

子どもたちの無邪気な笑顔は、 心をいつも洗われる。 素朴な、それでいて暖かい、 もう日本では忘れ去られたような、 心持ちになってしまう。 世界どこに行っても、 子どもたちの笑顔は格別だ。 Photo by Mattzu Copyright(c)2001 MATTZU All Rights Reser…
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